日程調整のデータ

予定の名前・日時、参加者の名前と空き時間、入力された出発駅・集合場所を、日程調整と結果の確認のために保存します。パスワードは原文ではなく検証用ハッシュで保存します。

ブラウザごとの利用状況

訪問、予定の作成、参加、時間の送信、確定の有無を記録します。ブラウザにランダムな識別子を保存して再訪問を集計しますが、分析記録には名前・パスワード・選んだ時間・予定の名前は含めません。予定を区別するためのランダムなIDは記録します。

流入分析では公開入口ページ・言語・流入の種類・検索またはAIサービス・流入元ドメイン・広告元識別子(utm_source)を記録します。流入元の完全なURL、パス、検索語、その他のクエリ値、個別のルームURLは記録しません。広告元は半角英数字・アンダースコア・ハイフンの64文字以内の識別子のみです。初回の流入情報はブラウザーのタブに30分間保持します。

通知

「確定したら通知を受け取る」をオンにすると、そのブラウザに通知を送るためのアドレスと暗号化キーを該当のルームに紐づけて保存します。幹事が時間を確定すると、予定名と確定した時間を含む通知をこのアドレスに送ります。幹事が自分のルームで「回答が届いたら通知を受け取る」をオンにすると同じ方法で保存し、新しい参加者が初めて回答したときは予定名・回答した人の名前・回答人数を、回答期限が過ぎたときは予定名と回答人数を含む通知を幹事に送ります。同じ期限の通知を繰り返し送らないよう、ルームIDと通知を送った期限を保存します。通知をオフにするかルームが削除されると一緒に削除し、ブラウザが購読を解除したアドレスは次の送信時に削除します。

保管期間と注意事項

予定データには現在、自動削除の期間を設定していません。主催者が予定を削除すると、本番データベースの内容と認証情報を削除し、個人や予定に戻せない累計件数だけを残します。削除済みリンクの案内用ID・削除日時は30日まで使用し、期限切れの記録はその後の削除や存在しない予定の照会時に整理します。180日を過ぎた利用指標は新しい指標の保存時に削除します。障害復旧用バックアップには削除前の情報が残る場合があり、通常のサービス照会には使いません。ブラウザーのデータを消すと、この端末の識別子と予定履歴も消えます。